捻挫

足首の捻挫でお悩みではありませんか?

☑足首を捻ってから痛みが取れない

☑動かしたときに足首に痛みがはしる

☑足首が腫れている

☑痛みが無い方と比べて、足首を触ったときに熱を感じる

☑足首の周りに内出血が広がっている

 

 上記の症状でお悩みの方、放置してしまうとより悪化してしまうかもしれません

 ひどくなる前に適切な施術を受けましょう!

足首の捻挫はどのような状態か

 足首の捻挫は正確には「足関節捻挫」という名称です。

 名前の通り足首の靭帯に損傷が起きている状態で、関節の可動域を超えた動きをした際に引き起こされることが多いケガです。

 足首の構造上、外側よりも内側に動きやすいため、日常生活での歩行時やスポーツ中のジャンプ後の着地で足首を内側に捻ってしまい、関節を構成している靭帯や関節包を損傷してしまう捻挫が多いです。

足首の捻挫を放置してしまうとどうなるか

 痛みは軽傷であれば動かした際に多少痛む程度で済むので、我慢して日常生活を送る方も少なくありません。

 しかし、我慢を続けているうちに足首の内側で症状が進行し、重度の捻挫にまで悪化してしまう場合があります。

 その際には痛み以外にも「熱感」「内出血」「腫れ」といった特徴もあり、激しく痛むので歩行が困難になる場合も少なくありません。

 捻挫と軽く判断せずに、適切な処置を素早く行うことで重症化を防ぎましょう。

足首を捻挫してしまった際の応急処置

 受傷時の基本的な応急処置法としてRICE処置があります。

 Rest(安静)・Icing(冷却)・ Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の4つの処置の頭文字から名付けられました。早期にRICE処置を行うことで、内出血や腫れ、痛みを抑え、回復を助ける効果があります。

 

1. Rest(安静)

 捻挫をしたら、まずは安静にすることが大切です。

 むやみに動かすと捻挫が悪化してしまう可能性があるので、患部にタオルや添え木などを当てて固定します。

 

2. Icing(冷却)

 患部を氷や氷水などで冷やします。

 患部の毛細血管が収縮して、腫れや内出血、痛みなどが抑えられます。

 ただし、冷やしすぎると凍傷になるリスクがあるので15分から20分程度を目安に行いましょう。

 

3. Compression(圧迫)

 患部にテープや包帯などを巻いて圧迫し、腫れや内出血を抑えます。

 注意点として、きつく圧迫しすぎると血流障害や神経障害を起こしますので、しびれや色の変化が生じたらすぐに緩めましょう。

 

4. Elevation(挙上)

 患部を心臓より高い位置に保ちます。

 血液が心臓に戻りやすくなるので、内出血による腫れを防ぐことができます。

 足首の下にクッションや、たたんで高さを作った毛布などを敷くとよいでしょう。

いずみ整骨院での捻挫の施術方法

□超音波検査(エコー検査) 

 当院では問診と画像検査によって捻挫の程度を確認することから施術がスタートします。

 下駄骨折、ジョーンズ骨折等捻挫と間違うことが多い骨折もありますので、事前に損傷の程度を評価してから施術にあたります。

 

□固定

 靭帯損傷による足関節の不安定性が見られる場合には、包帯やギプスを使って固定します。安静にすることで靭帯の回復力を向上し、早期回復を目指します。

 

□鍼治療

 ケガを負った筋肉に鍼を刺すことで自己治癒力を増強させます。

 鍼には血流を増やして筋肉を柔らかくする作用があります。

 捻挫の際に鍼を行うと、固くなった筋肉の血流が良くなって、痛みの緩和や痛めている関節や筋肉の回復を目指します。

 

□高周波治療

 神経に電気を流すことで神経の興奮を抑え、痛みの緩解、血流の促進、治癒力の促進を目指します。

 また、運動後のクールダウンやケガ後のリハビリにも使われます。

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